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キャンディーズ ファイナルカーニバル プラス・ワン : ミニ英和和英辞書
キャンディーズ ファイナルカーニバル プラス・ワン[かー]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
カー : [かー]
 【名詞】 1. car 2. (n) car

キャンディーズ ファイナルカーニバル プラス・ワン : ウィキペディア日本語版
キャンディーズ ファイナルカーニバル プラス・ワン[かー]

キャンディーズ ファイナルカーニバル プラス・ワン』 () は、1978年5月21日にリリースされた、キャンディーズの3作目で最後のライブ・アルバム。そしてすべての活動に終止符を打った作品である。
== 内容 ==

* LP帯コピー:'78/4/4後楽園球場ライブ 涙の微笑がえし! 55,000人の熱狂!
* キャンディーズの解散コンサート「ファイナルカーニバル」の模様を収録したライブ・アルバム。
* LP・音楽テープCDとも全3枚(本)組で、Disk 3はスタジオ録音盤である。「Plus One」とはこのスタジオ録音盤を意味している。
* 1週だけだが、オリコンアルバムチャートで初登場1位を獲得した。
* LPでの発売(すなわち解散)から約7年後、1985年3月21日にCD化された。全3枚のライブ盤中、初CD化された作品であることのみならず、オリジナル・アルバムを含めた全LPリリース作品でも、最初にCD化されたタイトルが当アルバムである〔同日に『Good-by Cynthia』と『伝説から神話へ -BUDOKAN…AT LAST-』もCD化された。〕。また、CD化されたキャンディーズのアルバムの中では最古の作品である。なお、オリジナル・アルバムのCD化が開始されるのは、さらに6年後となる1991年。この1991年は、元メンバーのスーこと田中好子が結婚した年であった。
* 2008年9月3日にリリースされたCD-BOXキャンディーズ・タイムカプセル』に収納された紙ジャケット盤には、アポロン音楽工業からリリースされた本作の音楽テープのスタジオ録音盤収録曲「かーてん・こーる」(ラスト・シングル「微笑がえし」のB面曲)の別MIXボーナス・トラックとして収録され、その音楽テープに特典として添付されたブックレット「ミニ・スケッチ&さよならメッセージ」がボックス内のブックレットに復刻掲載された。
* 1980年前後は、1970年代を旋風したアイドルスター歌手たちの引退・解散コンサートを実況録音したライブ盤が多くリリースされている。例としてキャンディーズ以降では、フォーリーブスの『GOOD BYE』(1978.10.21)、南沙織の『Good-by Cynthia』(1978.12.5)、山口百恵の『伝説から神話へ -BUDOKAN…AT LAST-』(1980.11.19)、ピンク・レディーの『さよならピンク・レディー』(1981.6.25)、石野真子の『BYE BYE MAKO LIVE 〜8月の太陽より燃えて〜』(1981.10.5)がある。78/4/4後楽園球場ライブ 涙の微笑がえし! 55,000人の熱狂!
* キャンディーズの解散コンサート「ファイナルカーニバル」の模様を収録したライブ・アルバム。
* LP・音楽テープCDとも全3枚(本)組で、Disk 3はスタジオ録音盤である。「Plus One」とはこのスタジオ録音盤を意味している。
* 1週だけだが、オリコンアルバムチャートで初登場1位を獲得した。
* LPでの発売(すなわち解散)から約7年後、1985年3月21日にCD化された。全3枚のライブ盤中、初CD化された作品であることのみならず、オリジナル・アルバムを含めた全LPリリース作品でも、最初にCD化されたタイトルが当アルバムである〔同日に『Good-by Cynthia』と『伝説から神話へ -BUDOKAN…AT LAST-』もCD化された。〕。また、CD化されたキャンディーズのアルバムの中では最古の作品である。なお、オリジナル・アルバムのCD化が開始されるのは、さらに6年後となる1991年。この1991年は、元メンバーのスーこと田中好子が結婚した年であった。
* 2008年9月3日にリリースされたCD-BOXキャンディーズ・タイムカプセル』に収納された紙ジャケット盤には、アポロン音楽工業からリリースされた本作の音楽テープのスタジオ録音盤収録曲「
かーてん・こーる」(ラスト・シングル「微笑がえし」のB面曲)の別MIXボーナス・トラックとして収録され、その音楽テープに特典として添付されたブックレット「ミニ・スケッチ&さよならメッセージ」がボックス内のブックレットに復刻掲載された。
* 1980年前後は、1970年代を旋風したアイドルスター歌手たちの引退・解散コンサートを実況録音したライブ盤が多くリリースされている。例としてキャンディーズ以降では、フォーリーブスの『GOOD BYE』(1978.10.21)、南沙織の『Good-by Cynthia』(1978.12.5)、山口百恵の『伝説から神話へ -BUDOKAN…AT LAST-』(1980.11.19)、ピンク・レディーの『さよならピンク・レディー』(1981.6.25)、石野真子の『BYE BYE MAKO LIVE 〜8月の太陽より燃えて〜』(1981.10.5)がある。
かーてん・こーる」(ラスト・シングル「微笑がえし」のB面曲)の別MIXボーナス・トラックとして収録され、その音楽テープに特典として添付されたブックレット「ミニ・スケッチ&さよならメッセージ」がボックス内のブックレットに復刻掲載された。
* 1980年前後は、1970年代を旋風したアイドルスター歌手たちの引退・解散コンサートを実況録音したライブ盤が多くリリースされている。例としてキャンディーズ以降では、フォーリーブスの『GOOD BYE』(1978.10.21)、南沙織の『Good-by Cynthia』(1978.12.5)、山口百恵の『伝説から神話へ -BUDOKAN…AT LAST-』(1980.11.19)、ピンク・レディーの『さよならピンク・レディー』(1981.6.25)、石野真子の『BYE BYE MAKO LIVE 〜8月の太陽より燃えて〜』(1981.10.5)がある。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「キャンディーズ ファイナルカーニバル プラス・ワン」の詳細全文を読む




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